引き蘢りの世捨て人の戯れ言。


by theone_ebonite
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通用するのか・・・?

巨人・上原、メジャー挑戦を明言 「気持ちぶれなかった」

上原が初志貫徹でメジャー挑戦を名言。
今や誰でもメジャー挑戦の時代。
落ちぶれた「元」エースも行っちゃいますか・・・。

日本での実績もそこそこにちょっと活躍した気になれば、
「僕、メジャーに行きたいんすよ。」

いやいや、身の程知れよ。

前にも書いたが、パイオニアの野茂、彼は素晴らしい。
今のメジャー指向や、実際にアメリカへ移籍する事が昔に比べて
簡単になったのも、全ては野茂のおかげ。

しかし、彼と今のメジャー指向者の大きな違い、
それは、

はっきり言って、第1号の村上さん、そして野茂まで、いや、
ギリギリ許してイチローまでのメジャー移籍組や、
夢は叶わなかったが、挑戦した江夏など、彼らは(イチローは若干疑問符)お金よりも
最高の舞台で最高レベルに自分自身をぶつけたいって憧れからのメジャー挑戦。
そういう意味では桑田も入れてあげられる。

ところが、最近の奴らははっきり言って金目当て。
松井や松阪や福留や城島、黒田の年俸と実績の差はなんだ?
薮田って誰?

日本で4〜5年から10年かかって稼ぐ金を1年で稼げる。
そりゃ、誰でも行きたがる、でもそんな甘いもんじゃない。

逆に昔からメジャーのファンだったものにすれば、最近のメジャーの
実力の衰えの一端を担っているのは間違いなく日本人プレイヤー。

まあ、上原も歴代の巨人の主力投手といわれる人のなかで、
ベスト10にも入る力もない。
しかも、ピークも過ぎた。
そんな人間がメジャー挑戦。
メジャーへの憧れ。響きは格好いい。

活躍出来るかどうかは眉唾物。
その一番の原因はやはり英語。

城島は確かに捕手としてはメジャーに挑戦した事には意義があるかもしれない。
でも、彼も実力は全然発揮出来ていない。
その一番の要因はやはり英語の理解力。
英語を理解できないために、実力も出せない。
そんな人間はメジャーには必要ない。

上原も実力以前にそうなる可能性が大。

アメリカへ行くなら、まずは桑田並に英語を身につけて行かなければ
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by theone_ebonite | 2008-11-11 02:12 | スポーツ全般