引き蘢りの世捨て人の戯れ言。


by theone_ebonite
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試合結果

土・日と二日間試合に行って来ました。
予選9Gを投げて上位10名ほどを選出し、更に3Gを投げ、12Gの合計得点で争われる大会です。
練習投球の段階で、少し手前のオイルが少なく感じ、前のシフトの人の点数の推移を見てても1Gはビックゲームを打ってもそれが上手い選手でも続かない状況だったので、それなりに覚悟してレーンを探っていました。ポケットを突くのは難しくなく、幅をとっても絞ってもラインは取れるのですが、ピンが飛びません。
ジャストで7番や8番が順番に残り、完璧に投げた1投でも9番ピンタップなどもありました。
ムキになって微妙なアジャストをすれば、割れる可能性が大で、実際ビッグを打った後に点数落としている人は、ストライクが来なくなってムキになってアジャストし、割れの連発で自滅している人が多かったです。

で、切れそうになるのをひたすら辛抱しながら、7番ピン、8番ピンのカバーを繰り返してました。後半にラッキーがらみでフォースで220スタートを切る事が出来ました。
その後も辛抱しつつ、少しずつプラスしていき、1シフト終了時で4位、2シフト終了時で3位でした。この時点でトップとの差が30ピンだったので、欲を出してしまい、7G目に無理にピンを飛ばしに行こうとして7-10と4-9を1回ずつ喰らってしまい、ダボ無しの160でした。我に返ってまた、辛抱する攻めに切り替えて、8G目、9G目と何とかプラスはしたのですが、このシリーズで初めてシリーズマイナスになってしまい、トータル+100の6位で決勝進出になりました。

決勝のレーンもしっくり来ない中、何とかプラスを続けていたのですが、進行の早かった7、8位グループの2人に最終ゲームにビッグゲームを打たれ、逆に入賞ラインに30ピン差をつけられて、先に8位残りの人が終了しました。
その時点で、僕はダブルを持って来ていたのですが、計算上フォースが必要で、後2連続でストライクを持って来なくてはなりませんでした。8Fはここで飛ばなかったら仕方ないってところに投げて、きちんと飛んでくれターキーとなったので、テンションもかなり上がり、9Fでも快心の一投を投げました。投げた瞬間心の中で「よっしゃー!」と叫んでピンに当たる瞬間、ボディアクションとガッツポーズが出てました。が、7番ピンが立ってました。ガクッとこけるのと同時に応援してくれてた人達からもため息が出てました。10Fで勝負で8Fと同じ所に投げたつもりだったのですが、またまた7番ピンが残り、結局入賞は出来ませんでした。
残念ですが、今回の最低限の目標は予選突破に置いていたので、また練習をし直して、今年前半の目標である、2月の全日本年齢別を頑張って来ます。
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by theone_ebonite | 2006-01-16 00:42 | ボウリング